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Googleビジネスプロフィールの週1投稿、何を書けば“鮮度シグナル”になるか

2026年7月29日 ・ 現場の一次情報(現役ピザ屋の店主が書いています)

Googleビジネスプロフィール(GBP)の「投稿」機能、最後に使ったのはいつですか。作ったきり放置——という店は本当に多いです。私も、しばらくそうでした。

でも、ここを週1で動かすだけで、Googleマップ上の“生きている感”は確実に変わります。断定はできませんが、更新が止まった店より、直近に投稿がある店のほうが、少なくとも検索者には安心して見えます。問題は「毎週なにを書けばいいのか分からない」こと。今日はそこを、実際の回し方で解きます。

大前提:GBP投稿はSNSではない

まず勘違いを外します。GBPの投稿は、バズを狙う場所ではありません。読むのは「今この店に行こうか迷っている人」。つまり背中をそっと押す情報だけでいい。凝った文章も、毎回の新ネタも要りません。だからこそ、テンプレの使い回しで十分に回せます。

週1が続く「4本ローテ」

私は次の4つのテーマを、上から順に毎週回しているだけです。ネタを毎回探すのをやめ、4枠を埋める作業にしました。

4枠を回すだけ。「今週は何を書こう」と悩む時間がゼロになります。写真を1枚添えるのだけは忘れずに——文字だけの投稿より、ぐっと見られます。

やってはいけない2つ

3ヶ月ぶんを先に仕込んでおく

いちばん続くのは、「毎週その場で書く」のをやめることです。4テーマ×3〜4パターンの文面を先に作って“弾”にしておけば、あとは週1で1本選んで写真を足すだけ。忙しい週でも投稿が止まりません。これは、飲食の仕込みとまったく同じ発想です。

“弾を先に仕込む”を、そのまま仕組みに

AIDISHは、飲食店の発信を続く仕組みに変えるAIです。GBPやSNSの投稿を、まとめて設計して小出しに公開する流れを支えます。

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書いた人:こうたろう/飲食歴およそ10年。ナポリで2年ほど修行し、一度は営業の仕事へ。37歳のときコロナ禍で前職を辞め、ピタとピザの専門店を開業。今年で5年目のワンオペ店主です。@kotaro_shoku_ai