Googleマップの口コミに返信していますか。書かなきゃと思いながら、何を書けばいいか分からず止まっている店は多いはずです。大和市のピタとピザの店(ピタピザ)は、2026年10月31日の時点で評価4.6・口コミ183件。口コミに返信を続けてきた中で固まった順番を書きます。

返信は「次に来る人」に向けて書く
口コミへの返信は、書いた人へのお礼であると同時に、これから店を探す人が読む文章です。地図で店を比べている人は、評価の数字だけでなく、店がどう返しているかを見ています。だから、短くても「この店の人はこういう人だ」と伝わる返信が強い、というのが私たちの考えです。
4つの順番
- お礼:来てくれたこと、書いてくれたことへのお礼から
- 具体的に触れる:書いてくれた料理や場面に、一つだけ具体的に触れる
- 店の事実を一つ:作り方や材料など、店の本当のことを一つ添える
- 次の一言:「またお待ちしています」など、来店につながる一言で閉じる
型の例(実際の返信ではありません):生地をほめてくれた口コミに「生地に触れていただきありがとうございます。何度も粉を試して今の形に落ち着きました。またお待ちしています」。
低い評価にこそ、自分の言葉で
期待と違ったという口コミも届きます。この店では、そうした口コミにも「率直なご感想をありがとうございます。」で始めて、期待に添えなかったことを謝る返信をしています。言い訳を並べるより、受け止めたことが伝わる方が、次に読む人の安心につながります。
AI に任せるのは、型と下書きまで
返信の下書きは AI に作らせることもできます。ただ、この店の店主は、お客さんから「AI だけで回しているように感じる投稿は、もう見たくない」という感想をもらい、『構想と軸は AI、伝える言葉は自分』と決めました。返信も同じで、型と下書きまでは道具に任せ、最後の言葉は自分で直してから出すのがおすすめです。
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