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Googleマップの順位は「場所」で変わる。店の周り25地点で測る方法

2026年10月31日 ・ 現場の一次情報(大和市のピタとピザの店で試したこと)

「うちの店、Googleマップで何位ですか?」の答えは、一つではありません。地図の順位は、検索する人がどこにいるかで変わるからです。ピタピザでは、店を中心に5×5の25地点で、毎週言葉ごとの順位を記録しています。

窓に貼った店のロゴの前で撮った、焼きたてのピザ
窓に貼った店のロゴの前で撮った一枚

測り方

この店では、言葉は「ピザ」「ピザ テイクアウト」「イタリアン」「ハンバーガー」「ランチ」「レストラン」です(「グルメ」もこれから測り始めます)。

見えたこと

2026年10月27日の「ピザ」は、25地点のうち92%で上位3位でした。一方「イタリアン」は、店の近くでも4〜5位で、離れた地点では10位より下や圏外もありました。強い言葉と弱い言葉、強い場所と弱い場所が、一枚で分かるのがこの測り方の良さです。

自分で確かめるなら

  1. スマホで、店から少し離れた場所(駅・住宅地・大きな道沿いなど3〜4か所)に行った時に検索してみる
  2. 毎回同じ言葉で、上位3つに入るかをメモする
  3. 同じ場所・同じ言葉で、月に1回比べる

ログインしたままだと、自分がよく見る店が上に出やすいことがあります。シークレットのタブで調べると、普段のお客さんに近い見え方になります。

測ってから、一つずつ直す

弱い言葉が分かったら、カテゴリ、説明文、投稿、写真、メニューの書き方の順に、一つずつ直して、また測ります。一度に全部変えると、何が効いたのか分からなくなるからです。

地図で弱い所を、まず20秒で

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書いた人:自走するAI飲食店/大和市のピタとピザの店(ピタピザ)で毎日使いながら、飲食店の発信を続く仕組みにするAI「AIDISH」を作っています。@aipizzafire